保証期間終了後のパソコン修理は、保守契約で!

Warranty Service

パソコンを買うと、保証書というものが付いてきます。そして、購入した日からこの保証書に記載されている期間内であれば、無料でパソコンを修理してくれることになっています。英語で、Warranty Serviceと呼ばれているものです。ですから、なにかおかしいと思った時には、早めにメーカーに連絡して、無償の修理を受けるようにするのが得策と言えるでしょう。一方、メーカーのほうにしてみると、なるべく有償の修理にしたいという思惑があります。

Maintenance Service

ですから、企業内のITシステムで、出荷したパソコンのシリアル番号でいつ出荷したかがわかるような仕組みを作っていたりします。これによって、保証期間を過ぎているパソコンを無償修理してしまうことがないように歯止めをかけているわけです。一方、保証期間を過ぎているパソコンに対する修理は、予め保守契約をもらっておくMaintenance Serviceと、保守契約なしで故障した時に修理をするPer Call Serviceに分かれます。

保守契約とは保険のようなもの

例えば、予め3万円払って3年間分の保守契約に入ると、保証期間終了後の3年間、追加料金なしでいつでも修理をしてくれるようになっているわけです。反対に、保守契約に入っていないと、万が一故障してしまった場合、修理費用として10万円近くかかってしまうということにもなりかねません。要するに、保守契約とは保険の契約のようなものです。ですから、ビジネスで使用しているパソコンに対する法人契約が大多数を占めているということが言えます。

何らかのトラブルでパソコンが動かなくなってしまうと、大切なデータを読み出すことができず困ってしまいます。そんな時には、パソコンの修理を専門業者に依頼するのが良い方法です。

これで決まり!!ゴルフスクール選びの3つのポイント

お金とのバランスを考えてスクールを選ぼう!!

ゴルフスクールに通うといっても一番気になるのがやっぱりお金のこと。あまりお金をかけずに、効率よくゴルフがうまくなりたいですよね。まず、自分のレベルを考えてください。「完全な初心者」なのか「打てるけどムラがあり、まっすぐはなかなか飛ばない中級者」なのか「スコア80アンダーを目指す上級者」なのか。人それぞれレベルは違いますが、一般に一番効率よくゴルフが学べるのは、前に書いた2つのパターンの初心者と中級者です。初心者・中級者は打ちっぱなしで学べますが、上級者ともなるとラウンドにでるスクールで学ぶしかなくなってしまうからです。まずは自分のレベルを確認してみるところから始めましょう。

ゴルフスクールの種類をチェック!!

ここではゴルフスクールのタイプを紹介します。まず、室内ゴルフスクール。メリットは、クーラー完備の施設が多いので、気温に関係なく快適にプレイできることや、電車で通えるところに立地する場合が多いので、会社帰りなどでも通うことができます。次に、野外ゴルフスクールは、天候が良ければ、打ったボールが野外に飛ぶので気分爽快にプレイできるのが特徴です。上級者になってくると、ラウンドレッスンも欠かせません。この場合、2~4人でラウンドをまわり、そこにコーチが一人つくという形式です。実際の芝や傾斜を視野に入れた実践的な指導を受けることが可能です。

コーチの質の見分け方とは?

コーチの見分け方といっても性格的な問題は、個人の合う・合わないがあるのですぐにできると思いますが、コーチの指導力を見極めるとなると一筋縄ではいきません。ここでそれを見分けるには、そのコーチにしっかりとした「指導理論」があるかどうかです。ゴルフを理論的に説明し、生徒に教えるのはとても難しいことなので、実際はできていない指導者も多いです。指導力を確かめるには、打ったボールが右に曲がった時と、左に曲がったときそれぞれ、なぜ曲がってしまたのかを聞いてみることが有効です。コーチからもらったアドバイスを理解して、少しでもスイングがよくなれば、そのコーチと相性ばっちりといえるでしょう。長続きしそうなスクールを見つけられたらいいですね!!

ゴルフのラウンドレッスンは実際のコースを使うことで室内とは違った実践的な内容の指導を受けることが出来ます。